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大人のためのADHDナビ

ADHDを学ぶ

ADHDってどれくらい多いの?

ADHDは、子どもに特有だと思われがちですが、
大人の約2%が何らかのADHDの症状をもっているといわれています。
大人の50人に1人がADHD

海外の報告によれば、大人のADHDは人口の2.5〜4.4%といわれています。
日本国内での調査では、大人のADHDの全体の1.65%と推定されており、決して珍しくはないのです。

参考:Simon V. et al., Br J Psychiatry, 194:204-211, 2009
中村和彦ほか, 精神治療学, 28(2): 155-162, 2013

大人になってからADHDと診断されることも

子どもの頃にADHDと診断された人の30〜50%が、大人になっても日常生活に何らかの支障があると感じています。子どもの頃には、本人の“努力不足”や“やる気のなさ”のせいだと誤解されたまま過ごし、大人になって職場や家庭に入ってから困難に直面したり、何らかの支障をきたし、大人のADHDと診断されるケースも少なくありません。

参考:注意欠如/多動性症候群—AD/HD—の診断・治療ガイドライン 第3版

子どものADHDを学べて、上手に付き合えるヒントもまとめています

子どものためのADHDナビ

ADHDの可能性の有無を簡易的に調べるチェックリストです。
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