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どのように診断されるの?/問診と行動評価による診断

AD/HDであるかどうかは、不注意、多動性、衝動性の3症状が年齢不相応に著しく認められるかどうかによって判断されます。身体の病気のように「AD/HD特有の検査所見」があるわけではありませんから、できるだけ子どもの日常行動を問診や調査票によって洗い出し、それらの行動が通常の子どもの行動に比べ著しく逸脱しているかどうかを評価して診断しなければなりません。AD/HDを正確に診断することは大変難しく、軽度のAD/HDの人と、かなり活発な「正常」な人を見分けるのは容易ではありません。
そのため、診断では、面接や診察室での行動観察に加え、客観的な行動評価テストや心理発達検査を行い、さらに精神的・心理的な経過、生育歴、既往歴、家族歴などを考慮し、時間をかけて総合的に判断されます。

【AD/HDの診断フローチャート】
図:AD/HDの診断フローチャート

※ 参照関連情報ページ

(以下のリンクは新しいウィンドウで開きますが、状況によりそうならない場合もございます。)

不注意の症状:
理解する>どんな症状?/中心症状>不注意
多動性の症状:
理解する>どんな症状?/中心症状>多動性
衝動性の症状:
理解する>どんな症状?/中心症状>衝動性

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