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親と子どものためのADHDナビ

ADHDを学ぶ

ADHDについて詳しくご紹介いたします。

「ADHD」は、英語で「Attention-Deficit / Hyperactivity Disorder」といい、日本語では「注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害」と訳されています。

一般的には、「落ち着きがなく、授業中に動きまわったりする子ども」などと理解されていますが、本来、子どもは元気に動きまわるものです。
「うちの子は大丈夫かしら?」と不安を感じるご家族も少なくないでしょう。

また、ADHDは、子どもがなる病気と思われがちですが、大人のADHDも少なくありません。大人のADHDは、子どもの頃からの症状が残るケースと、大人になってから初めてADHDと気づくケースとがあります。

この「ADHDナビ」を通じて、より多くの方に、ADHDについての知識や理解を深めていただければ幸いです。

監修:
社会福祉法人 恩賜財団 母子愛育会 愛育研究所
児童福祉・精神保健研究部長、愛育相談所長 齊藤 万比古 先生
協力:
NPO法人 えじそんくらぶ 代表 高山 恵子 先生

ADHDについての理解を深めていただくために、症状の特徴や治療方法、診断方法、合併症などについて詳しく解説しています。

  • ADHDってどれくらい多いの?

    ADHDのお子さんは、学齢期で3~7%といわれています。30人の児童がいるクラスであれば、ADHDのお子さんは1~2人いる計算になります。

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  • あの人もADHDだった?!

    ADHDの人には、特異な能力や才能をもっている人が少なくありません。ADHDを抱えながらも実社会で偉業を成し遂げた著名人もたくさんいます。

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  • ADHDの症状

    ADHDには、3つの大きな特徴がみられます。その現れ方は、お子さんによってさまざまで、1つの特徴だけ目立つお子さんもいれば、複数の特徴がみられます。

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  • ADHDはどのように
    診断されるの?

    ADHDかどうかは、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの症状が年齢と不相応に著しく認められるかどうかによって判断されます。

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  • ADHDの鑑別診断と
    合併症

    ADHDの診断基準を満たすからといって、即座にADHDだと診断されるわけではありません。

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  • ADHD治療のポイント

    ADHDの治療には大きくわけて、お薬による「薬物療法」と「心理社会的アプローチ」の2種類があります。

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ADHDの理解に役立つ動画「バーチャルADHD」や小冊子をご用意しております。

ADHDと上手につきあうヒント

ADHDのお子さん(ご本人)、ご家族や周囲の方、学校関係者の方に向けたメッセージや、よりよい生活を送っていただくためのヒントを掲載しています。
ADHDについて相談できる福祉施設や家族会などもご紹介しています。

  • ADHDのきみへ・あなたへ

    きみは、じっと座ってしていたり、何かをがまんしたり、集中することが苦手じゃないかな?でもね、それはきみが「悪い子」だからではないし...

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  • ご家族・周囲の方へ

    ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)は、「落ち着きがなく、授業中に歩き回ったりする子ども」などと理解されていますが、子どもは本来、元気によく...

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  • 学校関係者の方へ

    「授業中、じってしていられずに歩き回る」、「毎日のように忘れ物をする」、「得意教科と苦手教科の理解の差が極端に大きい」。クラスの中に...

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  • ADHDとともに
    歩んでいくために

    ADHDを抱えながら生きていくことは、とても大変なことかもしれません。治療には、専門の医師はもちろんのこと、担任の先生などの...

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大人のADHDを学べて、上手に付き合えるヒントもまとめています。

大人のためのADHDナビ

ADHDの可能性の有無を簡易的に調べるチェックリストです。
結果をみて「もしかしたら?」と思ったら、専門医に相談しましょう。

メンタルナビなら地域検索はもちろん、駐車場有無、早朝・夜間診療、
最寄り駅や所要時間など様々な条件から専門医を探せます。

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